歌詞– category –
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歌詞
土佐
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歌詞
詠詞
元唄 咲いた桜に 何故駒つなぐ駒が勇めば花が散る 淀の小橋 淀の小橋は鐙か鞍か諸国大名の降り昇り 猫じゃ 猫じゃ 猫じゃ 猫じゃ猫じゃ猫じゃとおっしゃいますけれど猫が絞り浴衣着て足駄履いて 杖ついて 来る者か -
歌詞
清念寺
元唄 打て打て備後の表、明日はお船の帆に帆に上がる 本町糸屋の娘 本町二丁目の糸屋の娘 姉が二十一、妹が二十、妹 欲しさに宿願かけて伊勢へ七度、熊野に三度、芝の愛宕山へ月々参り お夏・清十郎 お夏 なつ なつ 夏帷子を何に染めよと 紺屋に問へば 紺... -
歌詞
軽井沢
元唄 おい 軽井沢とは はあ どこの性根が 云い初めた一夜泊りし、其の方 心ひかるる 軽井沢 花づくし おい 花も様々 はあ 牡丹 芍薬 百合の花桔梗 苅萱 撫子 ちらりと 咲いたよ 藤の花 島づくし おい 島も様々 はあ 三宅八丈に 佐渡ヶ島伊豆で大島 江の島 ... -
歌詞
黒金
五葉は目出度の若松様よ 枝も栄えて葉も茂る この家お庭に鶴と亀とが舞い遊ぶ 栄え目出度の葉も茂る 峰の小松に雛鶴かけて 谷の流れで亀遊ぶ千歳の松が朝日に輝く四海波 高砂の爺様と婆様が亀に戯るせ 金沢の内にも名所がござる 瀬戸に残りし秋の月 小泉涙... -
歌詞
三河島
五葉は芽出たの若松様よ 枝も栄えて葉も茂る 峯の小松に雛鶴かけて 谷の流れで亀遊ぶ 咲いた櫻になぜ駒つなぐ 駒が勇めば花が散る 富士の白雪 朝日でとける 娘島田は寝てとける 解けて流れて三島に落ちる 三島女郎衆の化粧の水 さても見事な小田原つつじ ... -
歌詞
布目
向かい御山で光るは何よ 布目小万か濡れの傘 布目小万が濡れ傘なれば 一夜かりょ夫の主友に 京の三条のエヨ橋際で 風に吹かれて傘取られ 返せ川風エヨ傘戻せ 風が返せば傘戻す 富士の御山でちんちら付くは 御山導者か しらさぎか 鐘を叩いて長者に成れば ... -
歌詞
駅路
駅路(東海道) 鹿島 立ちして その日本橋 槍を 振り出す 品川へ 色の品川 情けの鮫津 神子が 振りそうな 鈴が森 鈴が 森より 御葛篭 馬を曳いて 大森 和中散 君は 大森 見事に飾る 諸国土産の わら細工 一二三四五 六郷の渡し 流れ渡りて 川崎へ 文の川崎... -
歌詞
奈良志
奈良志(ならし)とは、木遣りにおいて作業や所作の調子を整え、全体の息を合わせるための重要な要素を指します。唄い手の掛け声や合図に応じて動きをそろえ、ばらつきをなくして一体感を生み出す役割を担います。 もともとは作業の効率と安全を高めるため... -
歌詞
真鶴・手古
真鶴・梃子(まなづる・てこ)とは、木遣りの作業や儀礼において用いられる道具で、重い材木を動かしたり位置を整えたりするための梃子(てこ)の一種です。長い棒状の形をしており、先端を材に掛けて力を加えることで、大きなものを少ない力で扱うことが...
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